税金などはnanacoやwaonを使ってコンビニで支払おう

自動車を所有していれば自動車税や軽自動車税、持ち家ならば固定資産税や都市計画税を納めなくてはなりません。
口座振替を利用している方も多いとは思いますが、大半の方は納付書が送られてきて銀行や郵便局のほかコンビニで現金で支払っています。
少しの手間でお得に税金を納めてみませんか?

※当記事に記載のミニストップでwaonによる税金の支払い(収納代行)は2019年11月17日で終了します。

nanacoやwaonを使って税金を納める

サラリーマンの方が税金を自分で納める場面と言えば自動車税や固定資産税といった地方税ですね。所得税は源泉徴収されていますし、他の国税を自分で納める場面はほとんどありません。
地方税の場合はバーコード付きの納付書が郵送されてきますので、その用紙を持ってコンビニに持ち込めば支払いができます。
ただしでは納付書などによる支払い(収納代行)の場合にはクレジットカードが使用できません

自治体によっては自治体が用意した専用のサイトを使ってクレジットカードによる税金の支払いができますし、所得税を含む国税も同様な方法でクレジットカードによる支払いができるようにはなっています。
ただし決済手数料が必要ですので、いくらクレジットカード払いならばポイントが付くといっても決済手数料以上のポイントをもらうことはまず不可能。つまり損をしてしまうのです。
そこでおすすめなのがセブンイレブンでnanacoミニストップでwaonによる税金の支払いです。

注)ミニストップでwaonによる税金の支払い(収納代行)は2019年11月17日で終了します。

電子マネーへのチャージでクレジットカードのポイントをもらう

nanacoやwaonにクレジットカードでチャージを行い、チャージしたカードで税金を支払う。
たったこれだけのことでクレジットカード利用分のポイントが貯まるのです。
nanacoやwaon使用によるポイントは貯まりません

気をつけたいことと言えば、クレジットカードによってはチャージはできるもののポイントが付かないものが増えていることです。
nanacoやwaonにクレジットカードでチャージしてもポイントが付かないのであれば、現金で支払うほうが手間が少なくていいですよ。

所得税など国税の場合は金融機関での支払い用の納付書が手渡されますので、住所地を管轄する税務署でバーコード付きの納付書に替えてもらう必要があります。
窓口へ行って「コンビニで支払いたいのですが」といえばすぐに発行してもらえます。
国税でコンビニ支払いができる税金の種類は
確定した税額について納税者から納付書の発行依頼があった場合(全税目)
となっていますので、贈与税や相続税など全ての国税がその対象になっています。

コンビニで支払える税金

コンビニでの収納代行は一度に30万円以下となっています。
固定資産税、市町村税、都道府県民税などは数回に分けて納められるので総額30万円を超えていてもコンビニで支払えます。

国税の場合は、コンビニで支払うので複数枚に分けてほしいといえば応じてもらえます。総額が50万円ならば、10万ずつ5枚に分けて納付書を発行してほしいとお願いしてみましょう。
(できれば税務署が空いているときに)

コンビニ払いができる主な税金は次の通りです。
固定資産税・都市計画税
自動車税・軽自動車税
住民税(普通徴収の場合)
国民健康保険
国民年金
所得税などの国税

国民健康保険や国民年金は元々クレジットカード収納に対応していますので、わざわざnanacoやwaonといった電子マネーを使う必要はありません。定期的に支払うものですし、こちらはクレジット決済の手続きをしておきましょう。

nanacoを手に入れよう

スマホにnanacoアプリ(nanacoモバイル)をダウンロードして使うのが簡単で良いですよ。

ただしnanacoモバイルは新規入会から4日後の朝6時以降にならないとクレジットカードの登録ができません。

さらにチャージするクレジットカードの登録には24時間かかるので要注意です。

nanacoのクレジットチャージ

ちなみにnanacoカードは300円の発行手数料が必要です。キャンペーンをやっていれば無料で手に入ることもありますが、家にいてもすぐに無料で手に入るnanacoアプリのほうが便利ですよ。

ただしnanacoモバイルはandroidのおサイフケータイ機能搭載機種だけですから、iPhoneでは利用できません。300円を支払ってセブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズ・西武又はそごうの食品ギフトサロンや商品券売場でnanacoカードを手に入れることになります。

他には
・クレジットカードのセブンカードプラスに付帯
・スピードパスプラスnanacoをエッソ・モービル・ゼネラルの各ガソリンスタンドで発行(300円必要です)
・ANA QUICPay + nanaco(ANA+JCBカードへの入会)

といった方法でnanacoを手に入れることになります。

nanacoへのチャージでポイントが付与されるクレジットカード

nanacoへクレジットカードによるチャージでポイントが付与されなければ、nanacoを使って税金などを支払う意味がなくなってしまいます。
現在nanacoへのチャージでポイントが付与されるクレジットカードには次のようなものがあります。

・リクルートカード(月3万円のチャージまで1.2%、それ以上はポイント付与無し)
・Yahoo! JAPANカード(0.5%)
・セブンカード・プラス(0.5%)
・ファミマTカード(0.5%)
・JMBローソンPontaカードVisa(0.5%)
・セディナ・OMCカード(0.5%)

WAONを手に入れよう

電子マネーWAONにもWAONカードやスマホ用のモバイルWAONがありますが、チャージの際にポイントを付与されるためには、イオンカードセレクトまたはイオン銀行キャッシュ+デビットカードによるオートチャージ設定が必要です。

注)ミニストップでwaonによる税金の支払い(収納代行)は2019年11月17日で終了します。

同じ金額を支払うのならば少しでもお得に

税金や社会保険料などは必ず支払わなければならない費用です。
同じ支払うならば少しでもお得になるように支払う、これは当然のことだといえますよね。
nanacoでセブンイレブン、WAONでミニストップで支払うだけでクレジットカードのポイントが貯まるのですから、ぜひ実行してお得生活を送りましょう。

注)ミニストップでwaonによる税金の支払い(収納代行)は2019年11月17日で終了します。