スマホやタブレットの通信費節約にはWiMAXを活用するのが一番

スマホやパソコン

スマホさえ持っていれば生活できるほど、今や生活に欠かせなくなったスマホ。
毎年の新型iPhoneの発表のたびに買い替えようかなと考えたり、androidの新しい機種と比較してみたり。
機種代は仕方がないにしても、毎月必要になる通信費を考えるとなかなか新機種にも手が出しづらい。

またiPadなどタブレットを活用する方も多いのですが、スマホより画面が大きく動画やウェブサイトなども見やすいのですが、通信費がどうして高くなってしまいます。

iPhoneも12から5G対応となり、androidスマホも5G対応機種が揃うようになり、携帯各社が大容量のプランを昔よりは安く提供するようにはなってきたといっても、通信費は決して安いとは言えないですよね。

家に帰ればWi-Fiがあるからと言っても、その固定回線の費用だってやっぱりバカにはできない金額になってきます。

そこでおススメするがWiMAXの導入です。
「いまさらWiMAXなんて必要ないんじゃ? 5Gだけで十分じゃない?」

という声が聞こえてきそうですが、そんなことはありません!
WiMAXとスマホやタブレットを併用するメリットはホントにたくさんあるのです。

 

 

5Gのエリアは今から広がっていく

5Gで通信できるエリアが広がっていき、おおむねどこでも5Gの高速通信を体感できるようになるのは2022年前後になる見込み。
かなり急いで基地局の整備に取り組んでいる通信各社ですが、5Gは障害物に弱いため現行の4Gと同じエリアをカバーするためにはより多くの基地局が必要だったり、衛星通信との電波干渉があるなど基地局の整備が思うように進展していないようです。

 

携帯各社の5Gのエリアマップを見るとよく分かるのですが、あちこちに点々と点在していてまるでWi-Fiスポットを表したようになっています。
それでも2022年頃には街中ではおおむね5Gがどこでも利用できるようになるとは思います。

 

 

5Gの通信速度

5Gの通信速度はメチャクチャ早い!というCMが流されています。
5Gの理論上の最高通信速度は下りで10Gbpsといわれ、現行の4Gの下りの理論上の最高通信速度1~1.7Gbps(LTE advanced)と比べて10倍以上もの速さがあります。

 

ただし4Gの実測値は速くても300Mbps以下(LTE advanced)と理論上の最高速度の1/3~1/5程度で、多くのLTE advanced以外の地域では4Gでも30~40Mbps出ればマシな方というのが実態。ちょっと混みあう時間帯になると10Mbpsも出てないことが頻繁に起ります。

 

5Gも現在のところは条件が良い場合で2Gbps程度ですから理論上の最高速度の1/5、屋外では100~300Mbpsとさらに遅くなりますが、それでも4G(LTE advanced)の10倍程度の速さは出るようです。

 

速度が速いから気付いた時には通信量が・・・

速度が速いのでついつい大容量の映画などの動画コンテンツを気軽にダウンロードしてしまうわけですが、気付いた時にはかなり通信量を消費してしまうことも考えられます。

 

5Gになると今までより10倍は速くなりますから楽しくなっていっぱいダウンロードして、月の中頃までには通信制限になってしまう可能性が・・・

 

通信量無制限や大容量のプランならば心配はありませんが、かなり高額なプランであることも事実ですよね。
だからスマホは通信量無制限のプランや大容量プランには入らず、フリーのWi-Fiスポットを上手に活用して通信量を抑える努力をみんなしているのですから。

 

また各プランは5Gと4Gの通信量をトータルで計算しますので、5Gのプランを申し込んで4Gばかり使って通信量が上限に達した場合でも、通信制限で月末までは128Kbpsと5Gの実測値300Mbpsの1/2000以下の速度になってしまうのです。

 

 

最高通信速度は4Gより遅いWiMAXだけど

WiMAX+2の下り最高通信速度は440Mbpsと4G(LTE advanced)の最高通信速度より劣っていますが、LTE advanced地域以外の4Gエリアでは最高通信速度は150~300Mbps程度ですからWiMAXのほうが速いです。

速いと言っても5Gには今のところ歯が立ちませんが。

 

ただ現状では5Gのエリアは都市部においてもピンポイントで存在している程度ですが、この先5Gエリアが整備されるのは確実です。
多くの方がSNSなどに通信量の多くを消費している現状で、これは5Gが本格的に広がっていっても変わらないと思います。
すると超高速通信をLINEなどSNSで消費してしまうという、本当にもったいない状態になってしまうでしょう。
LINEで文字を送信する程度ならば通信制限中の128Kbpsでも文字だけならば問題なくできますからね。

 

 

通信量の制限を考えて、家ではWi-Fiに繋いで外ではフリーWi-Fiという方が多いわけですが、フリーWi-FiをWiMAXに変えてしまえば外でも比較的快適にスマホが使えますよ。

「フリーWi-FiはタダだけどWiMAXはお金がかかるだろ!」

その通りなのですが、WiMAXを家でも使うようにすれば見かたが変わってきませんか?

 

 

家でも外でもWiMAXを活用する

一人暮らしをされていてもご自宅にはインターネット回線を引いてWi-Fiを飛ばす、というのはごく普通のことですね。
しかし自宅の固定回線をWiMAXに変更してモバイルルーターを使用し、外出時にもWiMAXのモバイルルーター持って家を出る。
すると家でも外でも同じWiMAXを使用することになりますから、ムダな出費にはなりませんよね。

 

 

WiMAXにも通信制限はありますが、3日間で10GBを超えた日の翌日の18時から午前2時までの8時間だけ1Mpbsに制限されます。
1MbpsあればYouTubeの標準画像のレベルならば問題なく視聴できますから、意外と通信制限にかかってしまっても“遅い!”といってイライラすることも少ないです。

 

フリーWi-Fiの中にはそこそこ高速で通信できることもありますが、混んでいるときは使い物にならないですし、フリーWi-Fiの電波を飛ばしているルーターから少し離れるとウソのように遅くなりますが、WiMAXの速度制限時の1Mbpsがさらに遅くなるということは少ないので、やっぱりWiMAXのほうが使い勝手が良いのです。

 

WiMAXを速度制限を受けないように使うには3日間で10GB以下にすればよく、1か月で見れば100GBまでは使えるということに。

 

家でも外でもWiMAXを使えば、スマホの契約は大容量プランでなくても問題ありませんから、トータルで考えると通信費の大幅な節約につながるのです。

 

 

WiMAXも5Gと同じく障害物に弱い

5Gは障害物に弱いという説明を最初の方にしましたが、WiMAXも同じく障害物に弱いです。

 

家の中でWiMAX使う場合、できるだけ窓の近くにWiMAXのモバイルルーターを設置することで高速通信を確保することができます。
部屋の真ん中で速度を測ってみると20Mbps程度の速さとなるのですが、窓の近くに置いてみると50Mbps以上の速度を安定して出すことができます。

 

光ファイバー回線でもマンションタイプの場合は各部屋で回線を取り合うことから、かなり速度が遅くなることがあります。
実際に夜間になると20Mbpsも出なくなるので、光ファイバー回線を解約してWiMAXに変えると驚くほど回線状態が良くなったという筆者自身の体験談もあるほどです。

 

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