指定席が満席、ホテルが満室でも努力と工夫で確保できるものです!

特急券・指定席券

新幹線などの特急列車の指定席券を予約しようと思ったものの、あいにく満席だった。
ホテルの予約をしようと思ったけど、お目当ての宿は満室だった。
年末年始やGW、お盆休みの期間は特に満席・満室に遭遇することが多いです。

満席・満室なのだから仕方がないとあきらめていませんか?
少しの手間と工夫で座席を抑えることができたり、部屋を確保できることもあるのですよ!

新幹線など特急列車の指定席が満席だった

ゴールデンウィークやお盆にお正月など特定の時期は特に指定席が埋まってしまうのが早いですよね。
ちょっと動き出すのが遅かっただけで、まったく指定席を抑えることができなくなることも珍しくありません。
でも早い時期に指定席を抑えた人すべてが必ず乗車するわけではありません。
予定が変わったり、急用が入って払い戻し(キャンセル)する方も多いのですから。

狙い目は乗車日の14日前

JRの指定席券は1か月前の午前10時に一斉に発売されます。
時期によっては瞬時に売り切れとなり、指定席券の入手に失敗することもあるでしょう。
ここであきらめるのではなく、JRサイバーステーションえきねっと、スマートEXなどを活用して指定席の空き状況をチェックします。

乗車日の14日前あたりになると、売れ残った団体用やパッケージ旅行用の座席が一般発売向けに組み入れられます。
よくパッケージ旅行などの注意書きに“申込期限は14日前”となっているものがありますが、この座席を14日前くらいになるとゲットできることがあるのです。

2日前も狙い目です

JRの指定席券は、乗車日の3日前までは払い戻し手数料は330円です。
ところが2日前になると料金の30%(最低330円)が手数料として必要になるのです。
このために乗車日の3日前になって慌てて払い戻す人も少なくはありません。

そこで乗車日の2日前の早朝からチャレンジしてみるのです。
意外な人気列車の指定席券を入手できることもありますよ。

いまはスマホを持つ人も多いですから、とにかく暇さえあれば指定席に空きは出ていないのかをチェックしましょう。

宿泊サイトを見ても満室だった

インターネットの旅行・宿泊サイトを使って宿泊施設を予約する方が多くなっています。
料金やサービスなどを比較しながら検討できる点が便利ですよね。
でも残念ながらお目当ての宿泊施設が満室で予約できないことももちろんあります。
あきらめて別の宿泊施設を予約しますか?
それとも少し工夫してお目当ての宿泊施設に泊まりますか?

すべての部屋が旅行・宿泊サイトで予約できるわけではない

大きな温泉地のホテルなどでは、自社で予約ページを立ち上げている場合があります。
旅行・宿泊サイトで満室となっていても、その宿泊施設の予約ページでは空室がある場合もあります。
実はその宿泊施設の部屋すべてを旅行・宿泊サイトから予約できるわけではなく、宿泊施設の予約ページや電話で直接申し込みしないと予約できないお部屋を設けていることがあるのです。

もちろん宿泊施設によってはすべての部屋を旅行・宿泊サイトから予約できる場合もありますし、そもそも旅行・宿泊サイトに加盟していない宿泊施設もあります。

また団体旅行でよく使われるホテルなどでは、団体枠を設けている宿泊施設もあります。
こちらも14日前など一定の期限を切って一般向けに回すことになりますが、こういったお部屋は旅行・宿泊サイトには反映されないことも多く、宿泊施設の自社予約ページまたは電話でのみ予約を入れられるケースも多いのです。

 

キャンセルが出た場合

あなたがある旅行・宿泊サイトで予約を入れていたけど、都合でキャンセルしたとします。
気になって旅行・宿泊サイトを見てみたけど、その宿泊施設は満室のままだった。
宿泊施設によってはすぐに旅行・宿泊サイトに反映されることもありますが、意外に反映されないことも多くあるのです。

宿泊施設によってはキャンセル分は直接販売分に回すこともよくあるのです。
キャンセルされた部屋をゲットするには、宿泊施設の自社予約ページまたは直接電話で問い合わせしてみましょう。

満室の宿泊施設の部屋を旅行・宿泊サイトより安く予約する

旅行・宿泊サイトは予約された宿泊施設から、予約代金の10%程度を手数料としています。
ただあまり知られていない宿泊施設の場合は、手数料を払ってでも旅行・宿泊サイトに頼らざるを得ない現状があります。

でも旅行・宿泊サイトを通さずに自社の公式ページ内の予約ページから予約してくれれば、宿泊施設にすれば手数料分が儲かるのです。

このために旅行・宿泊サイトではなく宿泊施設の予約サイトから予約した場合には、料金をやや低く設定していることも多くあります。
また旅行・宿泊サイトを通すよりも直接電話予約したほうが安い場合も多いのですが、電話予約よりは宿泊施設の予約サイトから予約するほうが安い傾向にあります。

旅行・宿泊サイトから予約 > 電話で直接予約 > 宿泊施設の予約サイト

という公式が成り立つことを覚えておいてください。

旅行・宿泊サイトだってひと工夫すれば

ホテルに1人で泊まるからと言って、旅行・宿泊サイトでシングルルーム指定で探していませんか?
ツインルームやダブルルームならば空いていることがあるので、さまざまな部屋のタイプで探してみることも大事です。

できれば家族4人で1つの部屋に泊まりたいけど、ファミリー向けのお部屋は満室で取れない場合もあります。
こんな場合には添い寝OKのプランを探してみましょう。
3人用のお部屋で1人は添い寝とすれば、宿泊料金も安くなりますしね。

まとめ

行楽シーズンになると新幹線などの特急列車はすぐ満席になり、お目当てのホテルや旅館も満室だった。
新幹線などの特急列車が満席になっているのは、あくまで調べたその瞬間のことであり、キャンセルされることも多いのでまめにスマホなどで空席状況をチェックしましょう。

またホテルや旅館などは旅行・宿泊サイトだけに頼るのではなく、そのホテルや旅館の公式ページ内にある予約ページをチェックしてみましょう。
意外に安くて良いお部屋を予約できることがあるのです。

とにかくあきらめないこと。

それが満席になった新幹線などの特急列車の指定席を確保できるすべであり、満室になったホテルや旅館に泊まるすべでもあるのです。

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