部活男子にもおすすめ!かんたんな日焼けケアできれいな肌を保とう

きちんと日焼け止めを塗ったはずなのに、帰宅すると顔や手の甲が焼けている!っていうことありますよね。

普段から日焼け対策を行っている方だけではなく、たとえば学校の体育の授業や部活で真っ黒に日焼けすることが多い学生の方。
体育の授業だけならば日焼け止めで何とかなるかもですが、長時間の屋外での部活となると汗で流れ落ちてしまって日焼け止めの効果はかなり薄くなってしまいますし、屋外プールで行うことが多い水泳部の部員なんて原則的に日焼け止めを塗ることも禁止されています。

若いうちは気にならない日焼けですが、学生の頃の日焼けが原因でお肌が荒れてしまって・・・なんてことにならないようにしっかり日焼け後のケアをすることが大切です。
ここでは手軽にできる日焼け後のケアについて見ていきます。部活男子の方もぜひ参考にしていただいて、日焼けが原因の肌荒れを予防していきましょう。

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そもそも日焼けって何?

紫外線を浴びることで日焼けすることは知られています。
でも紫外線が肌を焦がして赤くなったり黒くなったりするのではありません。

赤くなるのは皮膚が炎症を起こすもので、2~6時間ほどで赤みがどんどん増していってヒリヒリと痛くなり、これが原因で皮がむけたりします。この症状をサンバーンといいます。

黒くなるのは人間が持つ色素であるメラニンが増加して肌が黒くなることで、この症状を色素沈着とかサンタンといいます。日焼けしたその日すぐに黒くはならず、数日後に黒くなっていくのは皆さん経験済みですよね。

サンバーンは炎症であり、軽度のやけどです。
色素沈着(サンタン)はかんたんに言うと、皮膚が傷ついた結果が黒くなったお肌であり、次に紫外線を浴びたときにはお肌を守るために防御作用として黒くなっているのでもあります。

日焼け=皮膚を傷つけている

ということですね。

ちなみに黒人は日焼けをしません。
もともとメラニンが大量にあるため、紫外線を浴びてもメラニンが増えることがないからです。

また白人は元々メラニン色素が少ないために、紫外線を浴びても色素沈着が起こりにくいために黒くはなりにくいのです。ただし白人は赤くはなりやすいです。

日本人など黄色人種は白人よりメラニン色素が多いため、紫外線を浴びると色素沈着が起こりやすいのです。

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日焼けの後は外も内も水分が必要です

日焼けはやけどと同じです。

やけどのケアといえば冷やすこと!
日焼けでもまずは冷やすことを忘れないように。

水で濡らしたタオルを体にあてがったり、顔が焼けてヒリヒリする感じがあれば保冷材などを当ててもいいですよ。
熱を持った感じは数日続くかもしれませんが、その間はとにかく冷やすことを忘れないようにしましょう。

そして日焼けをした肌は水分が極端に低下しています。
保湿液の前にはぜひお肌に水分を!
おすすめは肌水です。
体も顔も髪の毛にも使えますし、簡単に手に入りますし、何といっても安価ですし。
シュッと全身に吹きかければ日焼けした体にしみこんでいく感じがして、本当に気持ちいいですよ。
肌水を化粧水として使用しても良いですし、肌水の後に化粧水をしてももちろんOKです。

肌水にはスプレータイプも発売されていますが、100均でスプレーボトルを購入して移し替えるほうが安くていいですよ♪

お肌も水分不足ならば、日焼け後は体の内も水分不足に陥っています。
なので水を補給しましょう。
「日焼けのあと数日間はとにかく水をたくさん飲むように」
と力説するお医者様もいらっしゃるくらいです。

体の外も内も、とにかく日焼けのあとは水分をたっぷりと補給しましょう。

ユースキンが日焼けしたお肌を守ります

日焼けに関する記事は本当に多いですよね。
美白化粧品の使用やオールインワンジェルの使用など、日焼けに関してはどうしても女性向けの記事となってしまいます。
ここでは女性だけではなく、真っ黒に日焼けする部活男子にもおすすめできる方法としてユースキンAをおすすめします。

ユースキンAって昔からある「ひび・あかぎれ・しもやけ」に効果があるクリームなのですが、実は日焼けケアとしても実力が高いクリームなのですよ。

ひび・あかぎれ・しもやけってお肌の水分が低下したり血流の低下から招く症状なのですが、ユースキンAには血流改善・消炎成分・柔軟保湿成分が含まれています。
日焼けによるお肌をケアするために必要なモノって、保湿する成分炎症を防ぐ成分、そしてお肌を元に戻す速度を速めるための血流改善なのですよ。

つまりユースキンAには日焼けケアに必要な成分がすべて揃っているわけですね。

筆者の息子は屋外プールで一日中遊んで帰ってきた日から1週間ほどユースキンAを塗り続けます。
すると日焼けによってゴワゴワする感じも出てきませんし、1週間もすればお肌はツルツルを取り戻すのです。
本当は肌が熱を帯びなくなる3日後くらいからの使用がおすすめで、それまでは水分をお肌に与えることが大事なのですが、面倒なのかユースキンAだけを使っていますが効果は十分にあるようです。

黄色いクリーム(ビタミンCが含まれています)なので顔に使用することを躊躇する方もいらっしゃるかもしれませんので、まずは手足の日焼け後ケアから使って効果を実感してみてください。

またユースキンAではお肌の弱い方の中にはキツすぎると感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そういった方にはユースキンS(低刺激性)を使ってみてください。

まとめ

簡単な日焼け後のケアについて書いてみました。
女性ほど日焼けについて真剣に取り組まないであろう部活男子向けの記事ではありますが、女性の方にも十分参考になるはずです。
特に化粧品をあまり使いたくない女性の方には、簡単で効果の高い今回の日焼け後のケアはぜひ実践していただきたいです。

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